【2019年3・4月:9th Bi-Monthly】Champagne Free Flow “Blanc de Blancs & Blanc de Noir の競演”

Empire Steak House Roppongiでは、第9弾となる3・4月のフリーフロー・シャンパンとして、特級村のブドウしか使用しないこだわりの造り手『Damien Hugot(ダミアン・ウーゴ)』と、英国王室御用達の栄誉を賜るメゾン『Paul Danjin & Fils(ポール ダンジャン エ フィス)』の2メゾンを採用し、ステーキハウスでは初の“ブラン・ド・ブラン”と“ブラン・ド・ノワール”が奏でるシャンパンフリーフロープランをご用意致しました。

『Damien Hugot(ダミアン・ウーゴ)』
エペルネで400年以上続くワインメーカーであり、グラン・クリュの村でもあるシュイィ村とクラマン村に約8haの畑を所有している造り手です。

現当主はダミアン・ウーゴ氏。1600年代に、家系の一部が南アフリカから移民し、ワイン造りを始めました。父のロジャー・ウーゴからワイン造りを学び、畑の所有者がダミアンに変わった1993年からは自身でメゾンを立ち上げました。

シュイィ村、クラマン村のブドウで造られたダミアンのシャンパーニュは、瓶内での熟成期間が長く、フィネスや重厚感が特徴的です。余韻が長く、非常にナッティでバターのニュアンスを感じるシャンパンを造り出します。熟成期間は3年以上で、ドザージュは極力少なくし、デゴルジュマンの後に市場へのリリースは少なくとも6ヶ月を要しているこだわりの造り手です。

『Paul Danjin & Fils(ポール ダンジャン エ フィス)』
Dangin家は代々ブドウ栽培家の家系で、以前はMoet & Chandonや Mummといった大手メゾンへとブドウを供給していました。

1947年、祖父Paul Dangin(1921生、14歳からブドウ栽培に従事) はCelles-Sur-Ource村の仲間とともに、ブドウをメゾンへ販売すること を止め、一部のブドウを自らのシャンパーニュを創り出すために残すこと とを決めました。

ブドウの販売量を減らすことで収入が減少し、 非常に厳しいチャレンジでしたが、この試みは成功を納めます。 もともとが大手生産者から請われる程の高い品質のブドウであったため、 作られたシャンパーニュも評価が高く、次第に顧客が付いてきました。 王室御用達=宴席・パーティでの使用を基に作られているシャンパーニュは、 単体で飲んだ時にやや酸が強いと感じる事があります。

しかし、その酸が料理と一体となることで和らぎ、食材の味わいをクローズアップし、 引き立てつつ食べ飽きさせない食事の引き立て役として完璧な役割をこなします。 王室御用達とは、決して派手な味わいを意味するものではなく、用途に合わせて 飲まれたときに最高のパフォーマンスを発揮すること、そして 「その味わい・品質を常に安定して再現できる技術」の裏付けを意味するものです。

ステーキと同じオーブンで焼き上げたベーコンやグリーンサラダ、イタリア産のモッツァレラ・チーズを使ったカプレーゼや身の締まったジャンボシュリンプ・カクテルなど、見た目にも楽しい日替わりの前菜の盛り合わせや、アメリカ最高の等級である“プライム・グレード”のステーキと、沢山の料理が登場するコースですので、通常のシャンパンやロゼワイン、白、赤ワインと、必ず新たなワイン・ペアリングのお好みを見つけて頂けるかと思います。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

■「シャンパンフリーフローランチ」詳細

①『シャンパンフリーフローランチコース』9,800円(税・サービス料込)
上記シャンパーニュやソムリエ厳選ワイン、カクテルなどの飲み放題がついた、日本限定のランチのスペシャルコースメニューです。プライムのサーロインステーキ、プライムのフィレステーキ、ノルウェー産サーモンのグリル、チキンパルミジャーノ、本日のパスタなど5種のメインから1種類をお選びいただけます。

・コースメニュー:前菜、サラダ、メインディッシュ、サイドディッシュ
・飲み放題メニュー:アメリカンスパークリングワイン、シャンパーニュ、赤ワイン・白ワイン、カクテル、ウイスキー、ソーダ、ジュースなど

②『シャンパンフリーフロー』4,800円(税・サービス料別)
アラカルトメニューをご注文の方に、上記の飲み放題メニューを追加でご注文頂けます。

≪フリーフローメニュー(PDF)≫
http://www.empire-steakhouse-japan.com/pdf/menu/ESH-Roppongi_Menu-FreeFlow.pdf

≪メニュー(PDF)≫
http://www.empire-steakhouse-japan.com/menu/

≪24時間WEB予約はこちら≫
http://www.empire-steakhouse-japan.com/reservation/

【Empire Steak House Roppongi 店舗概要】
・名称        : Empire Steak House Roppongi (エンパイアステーキハウス ロッポンギ)
・所在地      : 東京都港区六本木6-7–11 1階(カンデオホテルズ東京六本木1階)
・電話番号 : 03-6721-1909
・営業時間 :
Lunch 11:30~15:00 (LO:Food 14:00/Drink 14:30)
Dinner 月~土 17:00~23:30 (LO:Food 22:30/Drink 23:00)
日・祝 17:00~23:00 (LO:Food 22:00/Drink 22:30)
・席数 : 100席(メインダイニング70席/バーカウンター10席/個室20席)
・ウェブサイト : http://empire-steakhouse-japan.com

≪24時間WEB予約はこちら≫
http://www.empire-steakhouse-japan.com/reservation/

【Empire Steak House Roppongiについて】
「Empire Steak House」は、2010年に、ジャックとジェフ、そしてラスの“シナナジ・ブラザーズ”がステーキの本場であるニューヨーク・マンハッタンに開業しました。2011年〜2016年まで6年連続で全米No1のレストランガイド『ザガット・サーベイ』に掲載されるなど、NYに多数存在するステーキハウスの中でも、確固たる地位を築いてきました。現在マンハッタンで2店舗を展開し、ニューヨークの富裕層や女性たちを中心に大変な人気を博しています。


「Empire Steak House Roppongi」では、USDA(アメリカ農務省)格付け最高位のプライムグレードのアンガスビーフを、店内の専用熟成庫で21~30日間熟成、このドライエイジングにて旨みが増した肉を厚切りにカットし、一気にオーブンで焼き上げるスタイルでステーキを提供しています。各種ステーキ、『シーフードプラッター』といった鮮度抜群のシーフードや、『クリームスピナッチ』や『マッシュポテト』等サイドメニュー、『ニューヨークチーズケーキ』等デザート、1,000本以上の世界中のワインやカクテルなどをご用意しております。また、日本オリジナルメニューとして『厳選黒毛和牛のステーキ』、月替わりの厳選シャンパーニュ飲み放題付きのランチコース『シャンパーニュフリーフローランチコース』などもご用意しております。

≪24時間WEB予約はこちら≫
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